第5回イギリスで学ぶスコットランド認知症ケア視察団視察団 - イギリスツアー2018 -
       ~スコットランドの認知症ケア、高齢者ケアの実情を探る~

プランニング・同行 浅川澄一 氏 福祉ジャーナリスト(元日本経済新聞社 編集委員)

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ご案内

 英国の医療制度は独特です。患者の医療費がすべて国の税金でまかなわれていますので無料。NHS(国民保健サービス)と言われる医療制度によるものです。その主役を担っているのが家庭医(GP)。日本でも「総合診療医」として近々登場してきます。
「地域包括ケア」の大きな課題は医療の関わり方です。家庭医が充実していると、地域ケアにどのような好影響があるのかを見極めたいと思います。
 また、英国から大いに学びたいのは認知症ケアについてです。日本の認知症ケアの基本である「新オレンジプラン」は、英国が世界に先駆けて始めた「国家戦略」をお手本にしています。国際的なモデルとなっているからです。
 世界で初めて認知症の当事者がグループを立ち上げ「認知症の人たちの考え」を訴え始めたのも英国です。その活発な活動で知られるのがスコットランドの政府やアルツハイマー協会、それに関連のボランティアたちです。
 今回の英国ツアーは、そのスコットランドに赴き現地で直に認知症ケアの神髄を見てきたいと思います。最近日本で注目されているがん患者のための相談所『マギーズセンター』の本家であり、第一号のセンターをスコットランドのエディンバラで訪問したいと計画しています。家庭的な雰囲気の普通の民家風の建物です。色とりどりのソファや手軽に使えるキッチンなど相談者がリラックスできるような工夫がされています。
 なお、本ツアーの立案は、福祉ジャーナリストで元日本経済新聞社編集委員の浅川澄一氏の手によるものです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

ツアー概要

研修地:スコットランド≪エディンバラ≫、イングランド≪ロンドン≫
研修先:マギーズ・センター、アルツハイマー協会、認知症ケア施設、認知症専門看護師
    高齢者介護施設、ナーシングホームなど
期間:2018年9月9日(日)~9月16日(日)
申込締切日:2018年7月30日(月)<締切日が変更されました>
参加費用:565,000円(羽田発・成田着)
※1人部屋使用追加料金 95,000円
※ビジネスクラス利用追加料金 約550,000円(予約時点で異なります。)

研修企画:株式会社ヒューマン・ヘルスケア・システム
旅行企画・実施:株式会社トラベルパートナーズ
(国土交通大臣登録旅行業第1623号・一般社団法人日本旅行業協会JATA正会員)

問い合わせ先:株式会社トラベルパートナーズ
東京都中央区日本橋箱崎町25-6KCMビル TEL:03-5645-3700 E-mail:shinmura.y@travelpartners.jp
担当:戸塚雄二・新村友紀(総合旅行業務取扱管理者 戸塚雄二)

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終了ツアー (パンフレット)

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